“たった一言で損失60億円!”

 四川大地震をめぐる失言問題を受けて、米女優シャロン・ストーンさんが出演映画や広告のイメージキャラクターを降板したことによる損失額が5600万ドル(約59億円)と伝えられました。

事件は、シャロンさんがカンヌ国際映画祭の会場で、四川大地震について、チベット問題に絡んだ「チベットに関する中国人への報い」と発言したもので、その後、マネージャーを通じて謝罪文を送り、「私の誤った発言で中国人に悲しみと怒りを与えたことを、深くお詫びします」と述べたものの、国内の批判の嵐は止む様子もないようです。

 米CNNの記者は「今後2年間で公開される予定の彼女の出演作4作について、10億人超の観衆を失ったかもしれない。これも相応の“報い”だろう」と痛烈に皮肉りました。

スゴいですね…。たった一言の失言で、大変な代償を支払う事になりました。

 聖書には、「こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約のときの違反を贖うための死が実現したので、召された者たちが永遠の資産の約束を受けることができるためなのです。」とあります。(ヘブル9:15)

イエス様が、私たちの罪のために支払って下さった代価は、どれほど高価で尊いものでしょうか。その恵みに生かされている現実を知ると、この話が笑い話ではないように感じます。

人はよくわからずに、平気で簡単に損害を招く事をしてしまう。物事の重大さや痛みを感じる事なく、軽率に振るまってしまう事があります。そのような不十分さがあることを覚える事は大切な事ではないでしょうか。

そして、罪赦されたものとして、キリストのいのちに生かされている恵みに感謝をささげていきましょう!!どれほど大きな代価をイエス様は支払って下さったのかを覚えて今週も感謝していきましょう。ハレルヤ!!



6月1日礼拝メッセージ【他にはないもの】

詩篇103:1〜5
わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。

わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。

主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。

あなたの若さは、わしのように、新しくなる。

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“禁煙と肥満は家族や友人に伝染 米ハーバード大調査”

禁煙は喫煙の習慣と同様、人から人に伝染するという研究結果を米ハーバード大学医学部の研究チームがまとめ、米医学誌に発表しました。

研究チームは昨年、肥満は人に伝染するという調査も発表しており、禁煙にも同じパターンがあることが分かりました。

研究は米国立老化研究所の助成で実施され、ボストン郊外に住む1万2067人の健康状態を1971年から2003年にわたって継続調査した記録を分析。

調査書に書かれた家族、同僚や友人などの記載から人間関係を割り出し、喫煙習慣との関連を調べたところ、喫煙者は配偶者や友人、同僚が禁煙すると、同調して禁煙する傾向が強まることが判明し、関係が近いほど影響も大きく、配偶者が禁煙した人の喫煙率は67%低下し、友人の場合は36%低下し、同僚や兄弟でも同じ傾向が見られました。

お互いの影響力はスゴいものがありますね。人の影響力が、これほどあるならば、イエス様の影響はどれほどあるでしょうか。

聖書には「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」とあります。(2コリ5:17)

人は自分では変わることができません。

しかし、イエス様によれば変わります。イエス様を信じると人生が新しくされます。それは信じた時、一度だけではありません。

イエス様を信じるモノは、いつも変わり続ける事ができる、いつも新しくされ続ける、いつもキリストのいのちに生かされ続けるからこそ、日々の中でのイエス様との関係は、どれほど大切で、どれほど素晴らしいでしょうか。今週もこの関係に生かされています。ハレルヤ!!


5月25日礼拝メッセージ【人生のピットイン】
マタイ11:28〜30
「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。

わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。

そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです」。


イエス様の恵みを数えていきましょう!ハレルヤ!

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“北原白秋あぜん 東大校歌作ったら「運動会歌」に”

 詩人、北原白秋が、東京大学の校歌として作詞した歌が「運動会歌」に格下げされたことに、東大に怒っていたらしいことが白秋研究家の調海明さんの研究でわかり、「北原白秋と東大校歌」展で発表されました。

 白秋は1932年、東大からの依頼で「東京帝国大学の歌」を作りましたが、東大の学内手続きが不十分だったとして「帝大の歌」から運動会の歌に格下げされました。

これに対する白秋の思いは知られていなかったようですが、調さんはその3年後に雑誌に載った白秋の文章に注目し、校歌作りについて「校歌の重要性を自覚していない学校もあって、耐えられないほど驚いた」「あぜんとしたこともあった」といった趣旨の記述があり、状況などから東大のことを言っていると結論づけたようです。

その後も、暫定的に白秋作の歌が使われた時期もあったようですが、校歌は定められないままのようですが、真相はどうなのか、東大側の意見も聞いてみたい所ですね。

聖書には、「しかし、だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。人の怒りは、神の義を実現するものではありません。」とあります。(ヤコブ1:19b〜20)

あまり理不尽な事があると嫌になってしまいます。しかし、体験として、現実的に腹立たしい事がある事を知っています。それでも、聖書は人の怒りは神の義を実現するのではないと教えています。

それは憎しみは、憎しみを生み出して、その連鎖はいつまでも、止まる事がないからです。だから、神様はそれを憎しみから祝福へと変えたいと願っておられます。ですから、心の思いをイエス様に委ねて導かれていきましょう。イエス様は、信じるものに最善の道を開いて下さいます!!期待しましょう!!



5月18日礼拝メッセージ【逆転勝利と思いきや…】

ヨハネ20:19〜23
その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸が締めてあったが、イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。

「平安があなたがたにあるように。」

こう言ってイエスは、その手と脇腹を彼らに示された。弟子たちは、主を見て喜んだ。イエスはもう一度、彼らに言われた。

「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」

そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。あなたがたが誰かの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、あなたがたが誰かの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。」






今日は暑い日になりました。肌寒い人暑い日とありますが、体調には気をつけて下さいね。神様の守りがありますようにお祈りしています。

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“森泉さん、「エンゲージリングはプラチナで」”

 

 モデルの森泉さんが、プラチナの新商品発表イベントに出席しました。

等間隔に配されたプラチナやダイヤモンドをプラチナ・チェーンでつないだジュエリーを身に着けて登場し、星とサークルをモチーフにしたネックレスをつけた森さんは、「プラチナのジュエリーはどんな洋服にも合う。

輝きを失わない『永遠』という意味を込めて、エンゲージリングとか記念のプレゼントはプラチナでいただきたい」と笑顔を見せました。

人は永遠に思いをよせ、永遠を憧れます。それはどうしてでしょうか。それは人には限りがあるからではないでしょうか。だから、人はその向こう側の世界を求めているのではないでしょうか。

そして聖書には、「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。しかし、人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない」とあります。(伝道者の書3:11)

永遠の世界を誰も知ることはできません。神様しか永遠を知る方はいません。それは永遠のはじめから終わりを創造された方だからです。

だから、その神様に目をとめていくとき、人の内側が変化して来ます。それはすべてを造られた創造主に目を向けるとそこには計画や意味を知ることができるからです。

そしてダイヤモンドの輝き以上に輝いておられる方の輝きを知り、その影響を受けるからです。今週も、その神様の影響を受けて行く事ができます。

その歩みは、どれほど輝いているでしょうか。どれだけ光っているでしょうか。ダイヤモンドの人生をキリストによって私たちは頂いています。ハレルヤ!




5月11日礼拝メッセージ【もう一人の助け主2】

使徒の働き1:3〜9

イエスは苦しみを受けた後、四十日の間、彼らに現われて、神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示された。

彼らといっしょにいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。ヨハネは水でバプテスマを授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです。」

そこで、彼らは、一緒に集まったとき、イエスにこう尋ねた。「主よ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。」

イエスは言われた。「いつとか、どんな時とかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。

しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれる時、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」

こう言ってから、イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた。






今日は雨が降って少し肌寒いですね。お体の調子が守られますようにお祈りしています。明日は母の日です。お母さんに感謝をささげていきましょう!!

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“現役復帰、強いぞクルム伊達選手!”

 女子テニスのカンガルーカップ国際オープンで、12年ぶりに現役復帰したクルム伊達選手が、シングルス、ダブルスともに4強へ進出しました。

シングルスでは日本ランク3位、中村藍子選手を撃破し、右手に握ったラケットを高く掲げて、帰ってきた女王は観衆の大歓声に応え、2時間49分の死闘を制したクルム伊達選手は、藍子ちゃんはスピードもタフさもある。普通のフルセットの倍くらい疲れました」とコメントし、さすがに疲労感が漂ったようです。

 予選から連日試合をこなし、かつての女王は、トッププロを相手に正面から戦い勝っている姿は見るモノを感動させます。しかし、そのクルム伊達選手には、復帰の理由がもう1つあったようです。

それは「若手に刺激を与える」ことでした。かなり昔に引退した選手に負けたのだから、中村選手の心は、穏やかではなかったと思います。伊達選手は、勝利を挙げ、刺激を与える意味でも成果はあるのでないでしょうか。

 聖書には、「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです」とあります。(ピリピ2:13)人生の中には、悔しい思いや悲しい思いをすることがあります。悔しい最中というのは、何ともいえない思いが心の中にあります。

しかし、もう一度立ち上がって、そこから強くなる事ができれば、選手としては幸せではないでしょうか。わたしも何度も悔しい思いをしたことがあります。たまには嫌になることがあります。

それでも、神様は私たちを召し、最善へと導いて下さる事に目をとめる時、感謝が溢れます。神様の愛に触れる時、理不尽だと感じる事があっても、心に不満が溢れる時も、もう一度、神様に感謝を捧げ、立ち上がっていくことができます。神様は生きて働いておられます。
神様とともに立ち上がり、もう一度、踏み出していきましょう。

主はあなたにさらなる道を示して下さいます。期待していきましょう!今週は休日が多いですが、主の守りと愛をたくさん感じていきましょう!ハレルヤ!!

5月4日礼拝メッセージ【もう一人の助け主】

ヨハネ14:16〜17
わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。その方は、真理の御霊です。

世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。
しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。


よい天気が続いています。行楽日和ですね。ゴールデンウィークのおでかけが守られますようにお祈りしています。

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“「オバマ氏に会いたくて」授業サボり停学”

日本のニュース番組でも、よく取り上げられている米大統領選の民主党予備選ですが、先頃、予備選が行われたペンシルベニア州でバラク・オバマ上院議員に会いたくて高校生の2人が授業をサボり、停学などの処分を受けました。

2人体育の授業を欠席し、オバマ氏の一行が朝食のため立ち寄った食堂に駆けつけ、念願かなってオバマ氏に会った2人は、欠席理由証明のためのサインまでもらいました。

しかし欠席理由は認められず、それぞれ1日の停学処分を受けたうえ、1人は学級委員を辞めさせられました。学校側の説明によると、生徒が事前に教員に相談していれば許可されていたとしています。

学生らもオバマ氏に欠席証明にサインをもらう努力をしましたが、どうやら学校側にその効果は表れなかったようですね。

人の価値感は、人それぞれです。学生らの価値感は、授業をさぼったことは、オバマ氏にサインをもらえば、許されるだろうと判断しました。また、別の人は違 う価値を持っているかもしれません。しかし、学校側は許しませんでした。何かをするためには、規定やルールが大切であることを学校側は学生らに教えたかっ たのではないでしょうか。

聖書には、「わたしが来たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために来たのです」とあります。(マタイ5:17)

神様の愛は変わることがありません。それと同じくして、神様の真理も変わることがありません。神様のルールも変わる事がない。しかし、受ける側の私たちが 時々、自分に都合良く受け取ってしまう事はないでしょうか。学生らの都合の良さを通して教えられている気がします。いつも神様からのことばを健全に正しく 受け取っていきたいですね。

今週も一週間の中で、神様の真理を示して頂こうではありませんか。ハレルヤ!

4月27日礼拝メッセージ 【心近づくために】

マタイ15:21〜28
それから、イエスはそこを去って、ツロとシドンの地方に立ちのかれた。すると、その地方のカナン人の女が出て来て、叫び声をあげて言った。

「主よ。ダビデの子よ。私をあわれんでください。娘が、ひどく悪霊に取りつかれているのです。」  しかし、イエスは彼女に一言もお答えにならなかった。

そこで、弟子たちはみもとに来て、「あの女を帰してやってください。叫びながらあとについて来るのです。」と言ってイエスに願った。

しかし、イエスは答えて、「わたしは、イスラエルの家の滅びた羊以外のところには遣わされていません。」と言われた。 しかし、その女は来て、イエスの前にひれ伏して、「主よ。私をお助けください。」と言った。

すると、イエスは答えて、「子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです。」と言われた。 しかし、女は言った。「主よ。そのとおりです。ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」

そのとき、イエスは彼女に答えて言われた。「ああ、あなたの信仰はりっぱです。その願いどおりになるように。」すると、彼女の娘はその時から直った。






いよいよゴールデンウィークを迎えます。気をつけてお過ごし下さい。主の恵みが豊かにありますようにお祈りしています。ハレルヤ!!

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「ジャッキー・チェン、聖火奪う者にはカンフーお見舞い」

海南省三亜市での聖火リレーに参加する予定の俳優、ジャッキー・チェンさんが「わたしが走る時には誰も邪魔させない」と発言しました。

先日、ヨーロッパや北米で行われた聖火リレーが妨害行為を受けたことを受けて、ジャッキーさんは「わたしから聖火トーチを奪おうとする者が現れたら、その人はカンフーのすごさを思い知ることになる。願わくば、誰もわたしに近づかないでもらいたい」、「聖火リレーを妨害しようとする者の多数は、ただ注目を浴びたいだけだと思う。世界のニュースになりたいという目的以外、特に理由はないのではないか」と話しました。

問題続きの北京オリンピック聖火リレーですが、頼もしい味方が表れたものですね。毎日のようにオリンピックの代表選手の選出が行なわれています。色々と意見はたくさんありますが、頑張っいる来た選手たちのために、無事に開催できると良いですね。

聖書には、「また、競技をするときも、規定に従って競技をしなければ栄冠を得ることはできません」とあります。(2テモテ2:5)

どんな競技でも、ルールがあります。そのルールを守らなくては賞を得るどころか、失格になってしまいます。

それは何かのスポーツの競技だけでなく、どんなものでも同じではないでしょうか。

音楽には、音楽のルールがある。それを守らなくては不協和音になるだけです。美しく、ハーモニーを奏でるために、規定が必要です。それは人生のハーモニーも同じです。

聖書は、神様がくれたすべての人の規定でもあります。しかし、その土台は神様の愛です。どれだけ私たちを神様が愛して下さっているか。この恵みをまず受け取ることがはじめの一歩です。聖書には、“神は愛です”とあります。人は誰もが愛を必要としています。

それは神様の愛を受ける事ができるためです。この恵みを今週も頂いていきましょう!!


4月20日礼拝メッセージ【羊飼いの祈り4】

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“4年連続びりチームが首位に!”

 

 昨年まで日本ハムの監督だったヒルマン監督率いるロイヤルズが絶好調です。

日本ハム時代と同様、少ないチャンスで得点し、守り勝つ野球でア・リーグ中地区4年連続最下位チームが単独首位に躍り出ました。

ガスライト選手は「監督も変わったし、走る意識は前より出ている」と、ヒルマン監督による意識改革が浸透していることを話しています。

就任当初は、怠慢プレーが目立ち、選手たちの意識の低さに激怒したこともあり、キャンプ中もとにかく「一塁まで全力疾走をしろ」とメジャーリーガーとはいえ、基本を徹底させ、日本で成功したやり方でチームは確実に結果を出しています。

 ヒルマン監督は、ご存知のように選手としては有名なプレーヤーと言える選手ではありませんでした。監督として日本で成功して、はじめてメジャーでの監督としてのチャンスを得る事ができました。

それを見る時に、確実に道が開かれている事を見る事ができます。私は、その活躍にとても励まされます。

聖書には、“主はわたしの羊飼い”とあります。(詩篇23) 

ヒルマン監督は敬虔なクリスチャンです。だから、日本にいても、海外にいても、イエス様がともにいて、ヒルマン監督を導いて下さっている事を見る事ができる。

それは、決してその人の成功や結果ではないと思います。しかし、神様がともにいて下さる事は、大きな希望を見、祝福を頂く事ができます。

イエス様は、イエス様を信じるすべての人とともにいて下さいます。今週も、そのイエス様の素晴らしさを見せて頂こうではありませんか。

まだ、イエス様の知らない方は、人生に悩みや痛みを持っておられる方、是非、お近くの教会においで下さい。イエス様はあなたを祝福して下さいます!!


4月13日礼拝メッセージ【羊飼いの祈り3】

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“人気の秘密は「家族愛」”

 

 宮崎あおいさん主演の「篤姫」は、連続ドラマの多くが視聴率低迷の中で、毎回20%の大台を超えています。そんなに「派手」な題材ではないのに、なぜ視聴者を引き付けるのか。その人気の秘密を制作のチーフプロデューサーはこう分析しています。

「血なまぐさく、常に策謀がうずまく幕末の世でも、実は温かい家族愛があったり、若い男が姫に恋する日常があった。それをきっちり描いたことが(視聴者に)新鮮だったのではないか」と話しています。

 主演の宮崎さんも「家族愛」を強調し、「篤姫の心の中にはいつも家族がいる。早く離ればなれになってしまうけれど、どれだけ離れても篤姫にとってかけがえのない大切な人たちであることは一生変わらないし、どこにいても家族を思っている。その気持ちに共感してもらえるのでは」と話いています。

 人は誰もが愛を求めています。温かいことばが一つあるだけで、その日がなんだか楽しく過ごせたりします。こんな時代だからこそ、その温かい愛を求める思いも強いかもしれません。

 聖書には、「私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです」とあります。(エペソ2:18〜19)

イエス様を信じるもは、イエス様によって一つの家族とされます。そこには人種や民族の違いは関係ありません。ただ、イエス様によって一つにされる。

この神様の家族の素晴らしい所は、何よりもお父さんがスゴい!。“お父さん!!”と神様のもとに信仰によって近づく事ができる。どこか遠い存在ではなく、近しい存在と神様がいてくださる。その事を知り、本当の愛を教えられます。

今週も本当の愛をお父さんから教えて頂いて温かいことばを表していきましょう!!


4月6日礼拝メッセージ【羊飼いの祈り2】
詩篇23:1〜6



今週から恵みによって礼拝場所が変わりました!!神様の栄光が豊かにありますように、ハレルヤ!!(メイワプラザで行なわれますのでお願いします)

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“桑田投手引退!!”


ヤンキースの松井秀喜選手の結婚でマスコミが賑わう最中に、パイレーツとマイナー契約し、メジャーに再チャレンジしていた桑田真澄投手が、TBSの番組内で現役引退を表明しました。40歳の誕生日を6日後に控えた決断です。

桑田投手は、番組の中で球団からメジャー昇格のチャンスがないと通告されたことを明かし、「燃え尽きた。悔いはない。キザな言い方かもしれないけど、野球が好きというのは自分のプライド。残念な気持ちもあるけど燃え尽きることができた。これからは野球界の後輩を1人でも多く育てていけたらいい」と語っていました。

しかし、40歳近くまでプロ野球選手として活躍できた事はスゴいですね。桑田投手のエピソードでこんな話を聞いた事があります。

ある若手の選手が自分の失敗に悔やんでいました。その光景を見た桑田投手は、悔しがる暇があったら、その分もっと練習をするように言ったそうです。

なんとも性格が伝わってくるようなエピソードですね。

聖書には、「競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい」とあります。(1コリント9:24)

賞を得るためには、まずルールの通りにプレーをしなくてはいけません。そして、与えられたフィールドで最善を尽くす事が大切ではないでしょうか。それは、イエス様に仕える姿とかけ離れたものではありません。

むしろ、イエス様の声を聞き、従う、歩みこそ、賞を受けるのにふさわしい歩みに繋がるのではないでしょうか。大いなる主が私たちを今週も招いて下さっています。それぞれのフィールドで喜びと感謝を持ってプレーしていきましょう。ハレルヤ!!




3月30日礼拝メッセージ 【羊飼いのいのり1】
詩篇23:1〜6

主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。

たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。





いよいよ四月ですね!新しいシーズンの始まりです!!神様に期待をしていきましょう!!

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